>

現地や物件に行ってみよう

実際に物件を見るときのポイント

物件に関しては、不動産検索サイトで写真や動画で見ることができるが、しっかり現地に行き、その写真、動画との一致不一致を確認しておきましょう。そして、部屋の間取りは正しいか、明るさは確保されているか、水回りは正常か、他にも、ニオイやシミ、コンセントの数や位置など調べましょう。その際、あらかじめ考えた最低限の条件は満たせているか、本当に家賃を払うだけの価値があるかなどを意識しながら、今後生活することを想像しましょう。
これらをしなかった場合、実際に生活してみたときに、変な臭いがする、実は見えないところにシミが多かった、水回りが悪いなど後悔する可能性もあるので、借りる場合でも、しっかり内覧をしておきましょう。

実際に物件周辺を見るときのポイント

現地に赴き、すべきことは物件そのもののみならず、周囲の確認も怠らずにしましょう。その際にも確認するべきポイントがあります。
まずは、実際に最寄駅から歩いてみる。これは、実際に生活した時に少なからず鉄道を使うはずなので、確認すべきです。特に通勤通学において歩行距離、時間は、ストレスになることが多いです。忘れずにしておきましょう。
次に、借りる場合のみですが、共有スペースはよく見ておきましょう。そこの管理状況がわかります。また、特に一人暮らしの女性は、襲われるケースが多いので、セキュリティーに関してもしっかり見ておきましょう。それに加えて、騒音についてもちゃんと確認しましょう。これに関しては、耳を澄ますのみならず、周辺に車の通りの激しい道路や公園などがないかを見ていきましょう。


この記事をシェアする