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こだわりの条件を決めよう

出せる予算を確認しておこう

住居を決める段階において、買う場合でも、借りる場合でも最初に考えるべきは、毎月の手取り、貯蓄などの予算である。予算を考えずに物件を探すのは、時間の無駄であり、決めるのは、非常に危険である。

まず、予算を考えずに探すのは、後で労力や時間を無駄にするからである。確かにいろいろ探した後に考慮する人は多いが、あらかじめ頭に入れておけば、無駄に考える必要もなく、不動産屋に惑わされることもない。

次に、予算を考えずに決めてしまうのは、私生活を圧迫するからである。例えば、学生が賃貸で借りた場合、自分が想定した以上に家賃がかかり、その分アルバイトを増やさなければならず、学業に手がつかない。
また家族を持つ社会人が住居を買った場合でも、生活のレベルを下げなければいけなくなるかもしれない。
そのため、毎月いくら出せるか、預金からいくら出してもいいか、などを考えていきましょう。

地域を定めておこう

これに関しては、「言われなくてもわかる」という人がいるだろう。確かに、通勤や通学をしていく
上で、当然考慮に入れることではある。しかし、注意すべき点として、自分の指定した条件に当てはまる物件
がその地域にあるとは限らない、指定した地域の地価が安くはないかもしれないということである。
上記で言った予算と会社や学校への交通時間(電車やバスの時間)などを考慮し、ある程度納得できる地域を絞っておくべきでしょう。
なぜなら、予算や交通時間を考えなかった場合、無限に候補がでできてしまうためである。どんなに遠くても時間をかければ、ある程度通勤、通学できてしまうので、特に交通時間については、「交通時間は〇時間まで」という制約をするべきでしょう。
上記の条件から、自分の妥協できる地域を3つほど決めておけば、困ることないと思います。


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