こだわりの条件を決めよう

借りるにしろ、買うにしろ、物件選びでは失敗したくない。住居は、自身や家族の生活スタイルのみならず、通勤、通学、また趣味や人間関係にも影響を及ぼすものです。そのため、物件選びにはこだわりたい、しかし、いろいろありすぎて困ってしまう。そのために、最低限あらかじめ地域や予算を決めておきましょう。

あらかじめ地域や予算は決めておこう。

一つ前では、金銭、通勤通学における事情など最低限必要な条件を決めました。
次に生活をしていく上で、あったら良いな、という条件つまりこだわり条件を決めていきましょう。
これに関しては、人によって様々なこだわりがあるため、なかなかこれだけを見ればよいということを示すことはできない。しかし、ここでは、安心物件を選ぶために見るべき点をいくつか挙げていきたいと思っています。

一つ目は、最寄り駅からの距離です。一つ前のトピックで話した地域の話で、交通時間の目星をつけました。そして、借りる住居とその最寄り駅との距離、歩く時間ともに考慮し、通勤通学をする状況を考えておきましょう。

二つ目は、その物件付近に買い物のできる所があるかです。食品や生活必需品などをそろえてあるコンビニやスーパーなどはもちろん、薬局、病院などの有無も条件として考えておきましょう。最寄駅からの帰り途中に立ち寄れたりすると便利です。

以上の二つは、こだわりの条件として外さないようにしましょう。
他にも見るべき点として、トイレとバスが一緒でないか、エアコン、インターネット、キッチン、駐輪場、駐車場、ペットが飼えるか、家具の有無(借りる方のみ)、定期借家物件か(借りる方のみ)などの条件もこだわりの条件として考慮しておきましょう。
こうしたこだわりの条件移関しては、多めに設定しておきましょう。そして、最低限の条件、妥協できる条件、あればいいなと思える条件の三つにわけて考えておきましょう。

ネットで調べたり、話を聞いてみよう

上記の二つのトピックで、必要な条件、あったらいいなと思える条件など、条件について整理しました。 ここからは、実際にその条件に見合う条件について調べてみましょう。その際、インターネットを使ったり、不動産屋に行って話を聞いたりします。その時に気を付けるべき点やコツについていくつか挙げたいと思います。

現地や物件に行ってみよう

調べたり、話を聞いたりして、自分の求める条件に合いそうな物件に目星をつけることができたと思います。 しかしながら、気を付けるべき点があります。調べた事と実際が異なることがあります。百聞は一見に如かず、めんどくさがらずに、現地や物件を下見してみましょう。